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SHIFTとは

SHIFTの目的

ここ数年、「種子法廃止」「種苗法改正」「改正入管法成立」「水道民営化」など、日本を売国していく政策が加速しています。一刻でも早く、国民の多くがそのことに気づき、無関心をやめ、行動を変えていかなければなりません。
すでに「なんとかなる」の楽観主義は通用せず、ジリジリと格差が広がり、安全、全うに生きる権利さえ失われようとしています。
国民一人ひとりが、日々の仕事や家庭、生活で手一杯となり、社会のことに無関心となっている間に、乗っている船(国)そのものが崩れかけています。

あとの祭りで後悔するのか、今一人ひとりが変わり、未来を変えていけるのか。知れば知る程、そのことが問われている時代であると痛感しています。

まずは、一人ひとりが変わるためにも「何が起きているのか?」を正確に知る必要があります。
しかし、大手メディアで取り上げられるニュースの殆どは、利権が絡んでおり、社会問題の核心に触れられない現状があります(この点、最近は「フェイクニュース」や「マスゴミ」の言葉に代表されるように、多くの人が気づきはじめていると思います)。

こういった核心に触れられないニュースはどこか表面的、抽象的な議論に終始するため、心に響かず、多くの人は無関心となっていきます。
虚像である分、一生懸命そのニュースを勉強したり、学ぶ程、その人にとって「害」となりかねません。

社会問題の核心に触れるものは大抵、筋道が明確で、はっきりしており、ストレートであるが故に「重み」のあるものです。その「重み」をまず感じることが、ファーストステップであると考えます。

ですから、このSHIFTでは様々な社会問題の核心を取り上げ、その情報をもとに意識や行動が変わる(=無知を智に変える)情報発信を積極的に行っていきます。

SHIFTの特徴

①理性的、冷静な情報発信とする
感情的な批判や情報ではなく、情報の正確性を重視し、参照や出典を可能な限りあきらかにします(ファクトチェックに尽力)

②行動へつながる情報を提供する
「知る」情報だけでなく、「行動」に落とし込みやすい情報を提供します。

③わかりやすい情報発信を行う
発信内容をなるべく、わかりやすく書くようにし、図やグラフを積極的に活用します。

④デザインを重視する
シンプル・モダンなデザインを重視し、読みたくなるような発信ができるよう努めます。

大切にしてほしいこと

①この世界が「善」ばかりで動いていないことを知る
社会問題の核心に触れる情報に接した際、思考停止や無関心となる人の多くは「この世界がそのような悪事ばかりで動くわけがないし、なんとかなる」という思いが根底にあるようです。
その発想自体がすでに「特定の世界観に閉じ込められている」と自覚することが必要です。身近な例ですと、あなたの周りでも出世ばかりを考える利己的な人。組織内の派閥争いや利害関係。人によっては家族、親族問題でも似たような問題があるかもしれません。
それら利己的な活動が、より大きな組織や団体、国家単位でもあるというだけです。ですから、ここで発信されるような情報は決して、現実離れした問題ではなく、身近で現実的な問題として受け取る必要があります。

②私達一人ひとりに、責任があることを自覚
「私達一人ひとりが、この社会を作ってきたことを忘れない。」この点も、重ねてお伝えしたい点です。
SHIFTで発信される情報は、ともすれば「企業が悪い」「社会が悪い」「政治が悪い」等、すべて外的な要因だけに責任があると思えるかもしれません。
しかし、それは責任転嫁するだけで「自分は何も悪くない」と傲慢な姿勢であるとも置き換えられます。

例えば、食の問題一つでも、私達が遺伝子組み換えや農薬にNOを言えば、本来、企業は消費者ニーズで動いているため生産をやめるはずです。
私達が「買う」あるいは「無関心」でいることにより、企業はそこにニーズがあると判断し、自社のコストカットのために、人や地球に害があるものでもコストや効率性を重視し、それを使おうとします。
政治にしても同じです。水道民営化や種子法廃止といった問題についても、私達が「民営化していくのか。効率化されそうだ」程度の理解であれば、政治家は企業利益主体の政策を主軸に、国を運営していきます。

ですから、私達消費者・国民一人ひとりが、問題をつくってきた一人であるということを自覚することが大切なことだと考えます。

③知るだけでなく行動につなげる努力
SHIFTでは、様々な社会問題を発信しますが、それらを知ることだけに留めるのでは意味がありません。
一人ひとりの意識と行動のシフトが、周囲の大切な人や、国、地球を守ることに繋がります。
私達の発信でも、できるだけ行動につながる情報を発信していきますので、些細なことからでも、ご自身にできることを初めていただければと切に願います。